【本のご紹介】

2016.01.26 Tuesday 09:07
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    #0638

    こんにちは!
    『ココロとカラダにご機嫌を♪』
    めがねの整体師オギさんです。

    年末に、お店に小さな図書館(店内に本が巡る本棚)を作りたいなぁといったことをブログで書きました。(コチラ)
    年明けましたが、まだ始めてません^^;

    それがきっかけかわかりませんが、
    ここ最近、本が好きな方や、本を通じて人がつながる空間を作っている方や、
    そんな空間を作りたいと考えている方などのお話を聞く機会が続いています。

    その中の1人の方から、一冊の本をお勧めされました。
    それは、

    著名
    『マイクロ・ライブラリー』
    〜人とまちをつなぐ小さな図書館〜
    著者
    礒井純充、中川和彦、服部滋樹、トッド・ボル他
    学芸出版社

    この本は、個人が運営する小さな図書館「マイクロ・ライブラリー」が、
    自宅だけでなく、商店街や公共図書館、病院、大学など、本を通して人とつながる場を作る様々な取り組みを紹介している本です。


    最近は読書離れが進んでいるようです。

    1ヶ月で一冊も読まない人の割合が
    平成14年・・・37.6%
    平成20年・・・46.1%
    平成25年・・・47.5%
    ※文化庁資料平成25年度

    ここ10年で月に一冊も本を読まない人が10%ほど増えています。
    読書離れ現象は、のちのち何かに影響を与えそうです。


    ゆっくりと色々な本が読めるということは、
    知識や価値観も広がり、時間やゆとりや心の余裕も生まれ、
    豊かな生活につながっていくと思います。


    時間や余裕がないから本が読めないのだ!
    というのではなく、
    本を読む!と決めるから、
    本のための時間や気持ちのゆとりも生まれてくるかもしれません(^^)

    個人的に、本に親しみを感じる人が少しでも増えれば良いなぁと思います。


    特に、人の集まる場を持っている方は、
    小さな図書館という空間を作ってみると面白いかもしれません。
    小さな図書館が馴染んで、人が巡る空間ができると、
    その場所その場所で独自のカラーができそうです。


    今回ご紹介した本は、
    個人で始める小さな規模から、大きな規模まで、
    本に親しむ人が増えて欲しいと思っている方は楽しめると思います。
    そのような取り組みに興味のある方に、色々なヒントがちりばめられています。

    本を通じてのつながりは良いものです(^^)

    それでは、今日も良い一日を…。

    ◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯

    『ココロとカラダにご機嫌を♪』

    めがねの整体師オギさんのお店はコチラ

    ◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯◆◯
    category:気になるモノコト | by:オギさんcomments(0) | -
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